聖書を読む  「文学・歴史書として楽しむ」

※私はミッションスクール出身ですが洗礼を受けていません(信徒でない)、 あくまで文学・歴史書として読んだ場合の個人的な感想です。基本的に信徒以外の方に向けて書いております。

聖書を読んでみたいけど面白い?


歴史好きの人には非常に面白いと思いますが、読むのには結構な時間がかかります。
私の場合、毎日少しずつ読んで半年かかりました。
というのも色々な知識が要求されるので、単純に読む以外にも調べ物をするのに結構時間がかかりました。
「ええ…そんなに長いならやめとこうかな…」ってなりますよね。
でも、映画や本で頻繁に引用されているし、やっぱり興味がある人もいると思います。

読んでみて「意味がわからない」「長すぎ」「何が面白いの?」ってなってしまった人向けに楽しく読むヒントになりそうな記事を、今後書いて行ければと思います。



信徒ならみんな聖書を読破している?


信徒なら聖書を隅々まで読破していると思っている方も多いと思いますが、
以外と…信徒の方でも全て読んだ事がある人は少ないと思います。

昔、学校の礼拝で「夏休みの間に読破した」と言っていた学生がいましたが、私の記憶ではそれぐらいです。むしろ、「読破する事が目的になってはいけない」みたいな空気がある様な気がします…(戒律主義的な行動に捉えられてしまうのかもしれません。)

ちょっと不思議ですよね。



聖書って種類がある?


今、私の手元にある聖書は結構昔から持っている「口語訳 JC45黒」です。

「聖書って種類があるの?」と思われた方もいるとおもいますが、結構種類があるのです。
有名なのは「新共同訳聖書」でしょうか?私の友人はプロテスタントの教会へ通っていたので「新改訳聖書」を使っていたと思います。

…そうなんです、つまり訳した時代、国、組織によって内容の細かい意味合いが変わってしまっている可能性が十分あるのです。と言っても同じ文章を読んだとしても捉え方は人それぞれな訳で、どうしたって解釈の違いは発生してしますよね。

それにしても、礼拝では聖書は神の言葉が書かれていると教わったはず…
昔、「聖書に書かれている内容は例外なく全て正しい」と言っていたドキュメンタリーを見た気が…

不思議ですね。
実はこういった謎について考える事こそが聖書を読む一番の楽しさだと個人的には思っています。



スポンサーサイト



プロフィール

おぼさりてい

おぼさりてい
歴史・経済に興味有り

広告

全記事表示リンク

検索フォーム