聖書を読む 「レビの系図」

レビの系図

レビの系図をまとめておきます。「十戒」「モーセ五書」で有名なモーセと大祭司となるアロンを含む系図です。
※一部、妻が分からなかったので抜けています。(分かり次第追記します)


レビの系図


民数記 3:17-20(口語訳)
17レビの子たちの名は次のとおりである。すなわち、ゲルション、コハテ、メラリ。 18ゲルションの子たちの名は、その氏族によれば次のとおりである。すなわち、リブニ、シメイ。 19コハテの子たちは、その氏族によれば、アムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。 20メラリの子たちは、その氏族によれば、マヘリ、ムシ。これらはその父祖の家によるレビの氏族である。

民数記 26:59 (口語訳)
アムラムの妻の名はヨケベデといって、レビの娘である。彼女はエジプトでレビに生れた者であるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹ミリアムを産んだ。

出エジプト記 18:2-4 (口語訳)
それでモーセのしゅうと、エテロは、さきに送り返されていたモーセの妻チッポラと、 3そのふたりの子とを連れてきた。そのひとりの名はゲルショムといった。モーセが、「わたしは外国で寄留者となっている」と言ったからである。 4ほかのひとりの名はエリエゼルといった。「わたしの父の神はわたしの助けであって、パロのつるぎからわたしを救われた」と言ったからである。

出エジプト記 6:23 (口語訳)
アロンはナションの姉妹、アミナダブの娘エリセバを妻とした。エリセバは彼にナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを産んだ。

歴代誌上 6:4(口語訳)
エレアザルはピネハスを生み、ピネハスはアビシュアを生み

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