聖書を読む 「ハムの系図」

ハムの系図

ハムの系図をまとめておきます。ペリシテ人等のエジプトやカナンの民族へと繋がります。


 
ハムの系図


歴代誌上 1:8-16(口語訳)
ハムの子らはクシ、エジプト、プテ、カナン。 9クシの子らはセバ、ハビラ、サブタ、ラアマ、サブテカ。ラアマの子らはシバとデダン。 10クシはニムロデを生んだ。ニムロデは初めて世の権力ある者となった。
11エジプトはルデびと、アナムびと、レハブびと、ナフトびと、 12パテロスびと、カスルびと、カフトルびとを生んだ。カフトルびとからペリシテびとが出た。
13カナンは長子シドンとヘテを生んだ。 14またエブスびと、アモリびと、ギルガシびと、 15ヒビびと、アルキびと、セニびと、 16アルワデびと、ゼマリびと、ハマテびとを生んだ。
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聖書を読む 「レビの系図」

レビの系図

レビの系図をまとめておきます。「十戒」「モーセ五書」で有名なモーセと大祭司となるアロンを含む系図です。
※一部、妻が分からなかったので抜けています。(分かり次第追記します)


レビの系図


民数記 3:17-20(口語訳)
17レビの子たちの名は次のとおりである。すなわち、ゲルション、コハテ、メラリ。 18ゲルションの子たちの名は、その氏族によれば次のとおりである。すなわち、リブニ、シメイ。 19コハテの子たちは、その氏族によれば、アムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。 20メラリの子たちは、その氏族によれば、マヘリ、ムシ。これらはその父祖の家によるレビの氏族である。

民数記 26:59 (口語訳)
アムラムの妻の名はヨケベデといって、レビの娘である。彼女はエジプトでレビに生れた者であるが、アムラムにとついで、アロンとモーセおよびその姉妹ミリアムを産んだ。

出エジプト記 18:2-4 (口語訳)
それでモーセのしゅうと、エテロは、さきに送り返されていたモーセの妻チッポラと、 3そのふたりの子とを連れてきた。そのひとりの名はゲルショムといった。モーセが、「わたしは外国で寄留者となっている」と言ったからである。 4ほかのひとりの名はエリエゼルといった。「わたしの父の神はわたしの助けであって、パロのつるぎからわたしを救われた」と言ったからである。

出エジプト記 6:23 (口語訳)
アロンはナションの姉妹、アミナダブの娘エリセバを妻とした。エリセバは彼にナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを産んだ。

歴代誌上 6:4(口語訳)
エレアザルはピネハスを生み、ピネハスはアビシュアを生み